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「治験費用の支払い方法に関するモデル案」の周知について

ご承知のように、新たな治験活性化5カ年計画の中間見直し検討会報告(平成22年1月19日)において掲げられた課題のうち、治験等の効率化に係る事項について具体的な対応策等を取りまとめることを目的に平成22年9月に「治験等適正化作業班」が設置されました。当該作業班においては、
1) コストの適正化(実績に基づく支払い方法)
2) 共同審査委員会等運用関連(具体的なあり方や効率的な活用方法)
3) 症例集積性向上(各疾患症例数の把握、複数機関で連携した症例数確保)
4) 治験実施プロセス(GCP の要求に沿った必要最小限の手順)
について検討されてきましたが、今般、コスト適正化に関する検討結果として「治験費用の支払い方法に関するモデル案(一部改訂)」および「質疑応答集」が取りまとめられ、作業班事務局から周知依頼を受けましたので、ご案内いたします。
本モデル案は、治験費用の支払い方法の適正化(国際的商習慣を踏まえた透明性の確保等)を図ることを目的に、「実績に基づく治験費用の支払い方法」を日本に定着させるための第一ステップとして取りまとめられたものです。本趣旨をご理解いただき、今後治験実施医療機関との治験契約の際の参考としていただければ幸いです。





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