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「第4回 コード実務担当者会」を開催
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2019年4月16日、ベルサール東京日本橋(東京都中央区)において「第4回 コード実務担当者会」を開催しました。本会では、会員会社72社からコード実務担当者等114名が参加し、表1のプログラムにしたがって情報共有が行われ、有意義な会となりました。以下、本会の概要を報告します。

表1 コード・コンプライアンス推進委員会 第4回 コード実務担当者会 プログラム
表1 コード・コンプライアンス推進委員会 第4回 コード実務担当者会 プログラム

1. 開会挨拶

製薬協 コード・コンプライアンス推進委員会 朝谷 純一 委員長
製薬協
コード・コンプライアンス推進委員会 朝谷 純一 委員長

会の開催に先立ち、製薬協コード・コンプライアンス推進委員会の朝谷純一委員長から、本会の参加に対する感謝の辞がありました。また、「本日は、会員会社のコード実務担当者をはじめとした100名を超える方々に参加いただいている。第一部において、厚生労働省より販売情報提供活動に関するガイドライン(以下、本ガイドライン)Q&Aについて解説をいただくので、本ガイドラインの理解をさらに深めていただきたい。また、第二部のグループディスカッションにおいては、各社で本ガイドラインの対応をしていらっしゃる担当の方々にとって、現在、課題になっている事項について有意義な情報交換になることを期待する」と述べました。

2. 第一部:特別講演

第一部は「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン―Q&Aについて―」というテーマで、2019年2月20日に発出された本ガイドラインQ&Aについて厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課法務指導官の堀尾貴将氏が解説し、続いて、2019年3月29日に発出されたQ&A(その2)について同課の広告専門官の石井朋之氏が解説しました。
 また、Q&Aの解説終了後には、参加者からの質問に対して、堀尾氏・石井氏が丁寧に回答しました。

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