製薬協について 製薬協について

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169号タイトル
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革新的な新薬の創出に向けて
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2015年6月30日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2015」(骨太方 針)において、『成長戦略に資する創薬に係るイノベーションの推進』が盛り込まれ、 研究開発型製薬企業への期待が示されました。製薬産業は、成長戦略として示され た政府の取り組みをしっかりと受けとめ、行政・アカデミアとの連携をよりいっそう強 固なものとし、革新的な新薬の創出に全力を尽くす所存です。

(2015年9月3日 製薬協政策セミナーより)

会長 多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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