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患者団体アドバイザリーボードの開催

患者団体アドバイザリーボードは製薬産業と患者団体が時宜にかなったテーマについて、透明性のある適正な関係を築きながら、共に学び、共通する課題解決のための協働・方策等について意見交換する場です。 


患者団体アドバイザリーボードメンバー氏名(敬称略、五十音順)

天野 慎介 一般社団法人全国がん患者団体連合会 理事長
福島 慎吾 認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク 専務理事
眞島 喜幸 NPO法人パンキャンジャパン 理事長
森 幸子 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会 代表理事
山口 育子 認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長

第3期(2017年4月~)

第3回アドバイザリーボード

テーマ
:医薬品の情報提供のあり方、あるべき姿とは
開催日
:2019年3月27日(水)
堀尾 貴将 氏
堀尾 貴将 氏
演題
:医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン
講師
:堀尾 貴将 氏
(厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課 法務指導官、弁護士)
概要
:患者さんに対する情報提供が過度に萎縮してしまうことがないよう、本ガイドラインの“患者さんへの情報提供活動”について、「患者さんへの情報提供は何が問題なのか「広告に該当しない未承認薬・適応外薬の情報とはどのような情報なのか」を中心にお話いただきました。
俵木 登美子 氏
俵木 登美子 氏
演題
:医薬品情報の提供について考える
講師
:俵木 登美子 氏
(一般社団法人 くすりの適正使用協議会 理事長)
概要
:RAD-AR協議会の活動として、添付文書を平易な言葉で説明した「くすりのしおり」をウェブサイトで公開されていることや、「健康や医療・医薬品に関する情報を正しく理解していただくために」の共同ステートメントの内容についてお話いただきました。
意見交換議題

:治験実施施設名の公開の必要性

:市民公開講座での一般名の使用と広告3要件の捉え方

:製薬企業が作成している資材の活用方法 など

第2回アドバイザリーボード

テーマ
:製薬協からの紹介および医薬品開発(治験)に関する意見交換
開催日
:2018年3月29日(木)
会場の様子
内容

:学会展示ブース等における医薬関係者向け広告資材の一般参加者への配布(Q&A)

:コンセンサス・フレームワーク

:東北メディカル・メガバンク計画

意見交換議題
:治験に関するインタビュー調査

第1回アドバイザリーボード

テーマ
:新任アドバイザーを交え製薬業界への期待や要望等を意見交換
開催日
:2017年6月28日(水)
会場の様子
内容

:「『病気』と『くすり』の情報に関するアンケート」結果報告

:医薬品評価委員会からの提案

:団体の「活動内容、製薬業界への期待・要望等」

  (1)天野 慎介氏(新任アドバイザー)

  (2)山口 育子氏(新任アドバイザー)

意見交換議題
:患者団体セミナーのテーマ

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