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新型コロナウイルス感染対策への取組みについて

2020年3月18日

報道関係各位

日本製薬工業協会
会長 中山 讓治

 今般、国内外で新型コロナウイルス感染に罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の早期回復と1日も早い感染の終息を心より祈念申し上げます。

 日本製薬工業協会は、新型コロナウイルス感染による被災救済の一環として、COVID-19 治療・予防研究開発を支援するためにGISAID(Global Initiative on Sharing All Influenza Data, 所在地:ドイツ)に€50,000(約600万円)を拠出しました。 また、3月10日時点で会員会社から開示されている情報に拠りますと、会員各社は、①治療・予防研究の加速化、②医療用医薬品の提供、③1,250万元(約2億円)相当を超える義援金等の拠出、④消毒薬・医療用マスクなどの物品供出などの支援を行っております。

 加えまして、会員各社は、厚生労働省からの要請に随時対応しております。
2月4日付厚生労働省事務連絡「新型コロナウイルスに関連した感染症発生に伴う医薬品原料等の確保について」の要請に応じ、医療用医薬品の安定供給のために、中国で製造されている医薬品の原料や原薬などの在庫状況や今後の製造の見通し等を確認し、必要に応じて、別の製造ルートの確保等に努めるなど、安定供給に向けて尽力しております。
2月7日付厚生労働省事務連絡「新型コロナウイルス感染症の治療に用いる医薬品のスクリーニングに用いる原薬の提供依頼について」を受け、国立感染症研究所(感染研)における「新型コロナウイルス感染症の治療に用いる医薬品の基礎的なスクリーニング計画」の協力の呼び掛けに応じ、感染研が行うCOVID-19治療薬スクリーニングのために、各社の化合物原薬または関連論文の提供を行っております。

以上

会員各社より収集した主な取組み状況は別紙のとおりです。
※なお、各社の取組みの最新情報等詳細については、各社にお問合せください。

別紙


本件に関する問い合わせ先
日本製薬工業協会 広報部 TEL 03-3241-0374

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