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会長ご挨拶

世界に届ける創薬イノベーション

革新的新薬創出を活性化・加速化し、世界中の人々の健康ならびに医療の向上に貢献します。

畑中 好彦 日本製薬工業協会会長

日本製薬工業協会(以下、製薬協)は、革新的で有用性の高い医薬品の開発と製薬産業の健全な発展を通じて、日本および世界の人々の健康と医療の向上に貢献することを目指す研究開発志向型製薬企業(72社)より成る団体です。

製薬産業をとりまく環境は、少子高齢化、医薬品市場のグローバル化、再生医療等の新規産業の進展、薬価制度・税制に関わる様々な政策導入、TPP参画等の社会的要因や政治的要因等、日々目まぐるしく変わっています。しかし、このような変化の激しい環境にあっても、私たちに課せられた生命関連産業としての使命は揺るぎなく、今後も変わることはありません。

このような中、製薬協および製薬協会員会社が目指すべき姿として「製薬協 産業ビジョン2025」を作成しました。私たちは個別化・予測・予防のための先進創薬を追及することで創薬イノベーションを実現し、その成果を日本をはじめとした世界中の患者さんとその家族、生活者に届けていきます。これらの実現の結果として製薬産業が日本経済をリードし、高付加価値産業としてプレゼンスを高めると同時に、日本が目指していく健康先進国の実現を支援していきたいと考えます。

私たちはこのビジョンの実現に向けて、イノベーションが適切に評価される仕組みづくり、知的財産権による適切な新薬の保護、研究開発の環境整備に対して提言を行ってまいります。同時に、ステークホルダーの方々と対話を重ねることで、医薬品へのアクセスと持続可能な保健医療制度との両立を実現したいと考えています。

 

日本製薬工業協会 会長
畑中 好彦

 

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