製薬協について 製薬協について

概要

製薬協は、研究開発志向型の製薬企業73社(2016年4月1日現在)が加盟する任意団体です。

1968年に設立された製薬協は、「患者参加型医療の実現」をモットーとして、医療用医薬品を対象とした画期的な新薬の開発を通じて、世界の医療に貢献してきました。

製薬協では、製薬産業に共通する諸問題の解決や医薬品に対する理解を深めるための活動、国際的な連携など多面的な事業を展開しています。また、特に政策策定と提言活動の強化、国際化への対応、広報体制の強化を通じて、製薬産業の健全な発展に取り組んでいます。

併せて、製薬協(英文略名:JPMA)は、米国研究製薬工業協会(PhRMA)欧州製薬団体連合会(EFPIA)などとともに、世界の医薬品市場における主要な製薬団体として活動を展開し、医薬品規制の国際的な調和をめざす医薬品規制調和国際会議(ICH)の創始常任委員として活動中です。

さらに製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟協会として、地球規模で蔓延する疾患対策や発展途上国などにおける伝染病対策、医薬品アクセス問題と知的財産権、さらには「ニセ薬」の問題など世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応しています。

各加盟団体と相互に情報交換と連携を図りながら、世界の患者さんの治療に貢献するためにグローバルな活動を展開しています。

JPMA  :  Japan Pharmaceutical Manufacturers Association
PhRMA :  Pharmaceutical Research and Manufacturers of America
EFPIA :  European Federation of Pharmaceutical Industries and Associations
ICH   :  International Council for Harmonisation of Technical Requirements for Pharmaceuticals for Human Use
IFPMA  :  International Federation of Pharmaceutical Manufacturers & Associations

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング 7階
TEL: 03-3241-0326   FAX: 03-3242-1767



●「製薬協の組織」をご参照の場合はこちら

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