製薬協企業行動憲章、製薬協コンプライアンスプログラムガイドラインに則り、企業倫理と法令遵守の徹底を図ります。
関係諸団体並びに製薬協内関係委員会と連絡調整を図り、「医療用医薬品プロモーションコード」の周知徹底、苦情申立てへの対応、コードの改定・整備等コードの適切な管理・運営にあたります。
医療品医薬品に関する情報伝達の適正化を図り、会員会社の製品情報概要・広告などの妥当性を自主審査します。
医薬品流通の透明化・効率化の実現に向け、様々な課題に対して、関係諸団体や行政との協議を通して、課題解決に取組み、製薬協としての政策提言を行います。
新薬の研究、開発および市販後安全対策・適正使用を推進するため、これら各段階での技術・規制科学・規制に関する調査・研究をもとに、政策提言および啓発活動を行います。
日米EUの医薬品の規制調和国際会議(ICH)に参画し、3極共通のガイドライン作成等によって医薬品開発の迅速化・効率化を図る活動を実施します。また、会議報告会、新ガイドラインの説明会等を開催します。
医薬品GMP、医薬品製剤の製造技術及びその特性評価関連事項を調査・研究するとともに、医薬品の品質に対する信頼性向上を図るための方策を定め、これを積極的に推進します。また、ICHプロジェクト委員会と連携し、品質関係の3極調和ガイドライン作成を推進します。
バイオ医薬品の研究開発促進のための基盤整備にかかわる政策提言を行います。また、バイオ医薬品の研究・開発から生産・市販後に至る技術的諸課題についての調査・研究を行い、行政等に対して改善等の提言を行います。
薬事法の制度運用上の諸問題や医薬品の承認審査、安全対策等に係る薬事規制の諸事項について調査検討し、研究開発型製薬企業の立場から企業活動の効率化や承認審査の迅速化など各種薬事行政に関する政策提言活動を行います。
知的財産立国の実現に向けて、関係省庁および他団体等と連携し、積極的な政策提言を行います。また、ライフサイエンス分野における知的財産問題への理解促進のための情報発信を行います。
新技術の導入等創薬研究のための基盤整備を行うとともに関連学会や研究機関との連携により、人材の育成につとめます。また、産学官連携の推進および大学等からの技術移転促進方策を検討します。
IFPMAをはじめ各国製薬協会や国際機関などとの会合を通じて、会員企業が抱える問題点を解決すべく政策提言活動を行います。アジア等において医薬品の品質評価充実のためのGMP支援等を行います。
地球環境保全ならびに労働安全衛生のあるべき姿を定め、会員会社の環境安全対策を支援します。製薬協の環境報告書の作成・公表や外部組織との対話など、社会とのコミュニケーションの向上にも努めます。
医薬品と製薬産業の認知向上と正しい理解を得るための活動を展開します。また、製薬協が主張する政策提言の実現にむけ、積極的な広報活動を推進します。
医薬品および医薬品中間体の輸出入や関税に関する諸問題に、内外の情報収集や関係諸団体と連携して対処します。また、医薬品および原末、原材料の貿易に関する諸問題にも適切に対応します。
国民への医薬品情報提供及び企業くすり相談窓口のあり方等を検討・提言することで、信頼性及びその認知度の向上を図り、「患者参加型医療」に貢献します。
製薬産業が社会に貢献し健全な発展を遂げるために、中長期的な視点で、総合的な政策研究や各種課題に対応した調査研究を行います。
製薬協の委員会活動および医薬産業政策研究所の調査研究活動の成果を出版・販売します。また委員会に代わり、各種セミナー・講演会等を代替運営します。
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製薬協は、日本製薬工業協会の略称です。