製薬協について 製薬協について

優れた新薬の創製と製薬産業の発展をめざして

優れた医療用医薬品の開発による医療への貢献と、その中心的な役割を担う各製薬企業への確かなサポートは、私たち製薬協に課せられた大きな使命です。
製薬協は新薬による医療への貢献のために、くすりを取り巻くさまざまな課題に取り組みながら、政府や行政に対して積極的な政策提言を行っています。

新薬開発の基盤整備

より良いくすりを生み出すために

優れた新薬の研究開発を促進するために創薬研究の基盤整備を推進。各種研究機関による成果を創薬の現場に結びつけるために製薬産業・大学・公的機関の産学官連携や、創薬研究を行う医薬基盤研究所に協力しています。

治験の活性化と承認審査の迅速化

より円滑で迅速な創薬のために

新薬開発に不可欠な「治験」の活性化のために、治験環境の整備や制度改善などについて関係省庁などとの協議を進めています。また、厚生労働省および医薬品の審査を行う医薬品医療機器総合機構に働きかけ、医薬品の承認審査体制の改善・整備に取り組んでいます。

医薬品流通と環境安全

安心と安全をお届けするために

環境報告書2009

医療安全の確保や医薬品のトレーサビリティ向上のための「バーコード標準化」など、医薬品流通に関する諸問題改善に努めています。また、CO2 排出量削減を主とした、省エネ・地球温暖化対策、省資源・廃棄物対策、ならびに労働安全衛生に関わる製薬産業に共通する課題に取り組んでいます。

知的財産権の保護・制度整備

創薬を支える大切な権利のために

創薬と特許との関係は極めて密接で、創薬の根幹には必ず特許が存在しています。ライフサイエンス分野における知的財産権の保護や制度整備を図るために、関係省庁や関係団体と連携し、積極的な政策提言を行っています。さらに、国際製薬団体連合会(IFPMA)などとともに、グローバルな視点から同分野の知的財産に関する課題に取り組んでいます。

医薬産業政策研究所

製薬産業の現在と未来のために

製薬産業のシンクタンクとして機能する「医薬産業政策研究所」が中長期的な課題を分析・研究。国内外の研究機関と連携し、産業全体の現状分析や将来展望など、政策提言につながる調査研究に取り組んでいます。

国際連携と協力活動

世界との確かな協調のために

国際協力事業 紹介パンフレット

国際製薬団体連合会(IFPMA)をはじめ各国の製薬協会・組織との協力体制を構築し、国際協力活動や日系企業の海外での活動支援など、医薬品を取り巻くさまざまな問題の解決や対応に取り組んでいます。アジア等の途上国における医薬品の品質改善に貢献し、優れた医薬品を供給できるように協力しています。

Column

企業倫理と法令遵守の徹底をめざして

製薬協では、製薬産業が法と倫理に基づいて社会的な責任を果たしていくための指針となる「製薬協企業行動憲章」や「製薬協コンプライアンスプログラムガイドライン」などを策定。さらに、医療用医薬品のプロモーション活動における行動基準「医療用医薬品プロモーションコード」に関する啓発活動などを通じて、人々の生命の安全と健康に貢献する製薬企業の倫理と法令遵守の徹底を推進しています。

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