製薬業界においては、医療用医薬品の医療関係者に対する情報伝達の主要な媒体として位置づけされる製品情報概要や広告の重要性に鑑み、自主的なガイドラインとして「医療用医薬品パンフレット記載要領(現:医療用医薬品製品情報概要記載要領)」(1984年)ならびに「医療用医薬品専門誌(紙)広告作成要領」(1987年)を策定し、記載内容の適正化を図ってきました。
その後、数回の改訂を重ねてきましたが、2008年(平成20年)に現行の「医療用医薬品製品情報概要記載要領」ならびに「医療用医薬品専門誌(紙)広告作成要領」に改訂されました。
今後、医療用医薬品の適正使用に向けて、有効性情報と安全性情報とのバランスのとれた情報提供を基本理念として随時ガイドラインの見直し等の検討も行う予定です。
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