製薬協について 製薬協について

IFPMA医薬品マーケティングコード

 「IFPMA医薬品マーケティングコード」(以下、IFPMAコード) は、医療関係者に対する医薬品の倫理的なプロモーションおよび加盟企業と医療関係者との交流について、IFPMAが定めた製薬産業の国際的自主基準です。日本製薬工業協会が制定する「医療用医薬品プロモーションコード」は、本IFPMAコードの考え方に則っています。
 IFPMAは、IFPMAコードのさらなる理解を高めるための様々な活動を行っています。この活動の一つとして、 2009年10月に「IFPMAコード 医薬品の倫理的なプロモーションのために」と題する文書が作成され、各国会員協会、会員企業、WHO、関係国際機関、NGO、大使館等に送付されました。

*IFPMA
国際製薬団体連合会、2009年末現在、57カ国の先進国、発展途上国を代表する45の業界団体および25の国際的研究開発型製薬企業が加盟する非営利NGO、日本製薬工業協会も加盟。(http://www.ifpma.org/)

PDFのご利用には、Acrobat Reader日本語版が必要です。Acrobat Reader日本語版は、アドビシステムズ社のサイトより無料でダウンロードできます。

このページのトップへ

  • グッドコミュニケーション
  • 難病.com
  • くすり研究所
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM