刊行物

産業レポート

製薬産業の目指すべき姿の実現に向けた課題や政策提言をまとめた報告書です。

製薬産業を取り巻く現状と課題 -よりよい医薬品を世界へ届けるために-
第一部 イノベーションと新薬創出

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                                                (平成26年12月)
 現在、数々の課題に直面するグローバル製薬産業において、いくつかのパラダイムシフトが起こっている。本プロジェクトでは、日本の製薬産業の将来を俯瞰するうえで、(1) 革新的新薬創出の持続性、(2) 患者中心の医療・医薬品開発、(3) グローバル変化の中の製薬産業、という切り口で、レポートを三部構成で作成した。
 第一部では、医薬品の研究開発に焦点をあてて、イノベーションと新薬創出に関する現状を分析した。まず、医薬品の研究開発におけるイノベーションの変遷として、近年注目されているバイオ医薬品、個別化医療、再生医療、予防・先制医療の動向を取り上げた。次に、我々が直面している課題として、アンメット・メディカルニーズへの対応、医薬品の研究開発生産性、研究開発の国際競争力について分析した。最後に、これらの課題に対する研究開発の方向性として、個別化医療、ドラッグリポジショニング、オープン・イノベーション、アウトソーシングについて現状を整理した。

製薬産業を取り巻く現状と課題 -よりよい医薬品を世界へ届けるために-
第二部 患者を取り巻く環境変化

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                                                (平成26年12月)
 第二部では、患者を中心に置き、医療に対する「患者の意識変化」を、患者自ら行う情報収集とその理解に対する流れから「ヘルス・リテラシー」を取り上げた。そして、新薬開発においても医師の視点のみでなく患者視点を必要とし、医師とは必ずしも一致しない患者の感性を開発に取り入れる「患者焦点の新薬開発」を取り上げた。さらに、患者の視点を重視した医薬品の価値判断という側面から「患者参加型医療とHTA」を取り上げ、医薬品に関連して患者が遭遇するリスクを「患者を取り巻くリスク」として取り上げた。

製薬産業を取り巻く現状と課題 -よりよい医薬品を世界へ届けるために-
第三部 社会環境とビジネス構造

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                                                (平成27年04月)
 第三部では、現在の表面化した現象の変動要因を社会環境、医療環境、医薬品市場という観点から概観した。先進国での高齢化、新興国において経済発展にともなう市場の拡大、途上国でのグローバルヘルスへの対応など、今後、製薬産業が取り組まなければならない様々な課題がある。

製薬産業の将来像 -2015年に向けた産業の使命と課題-

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                                                (平成19年05月)
 本報告書は、2015年の製薬産業のあるべき姿を展望し、その実現に向けた課題、必要な改革の方向性を様々な視点から分析、検討を行ったものである。第1章では、製薬産業を取り巻く環境変化を概観する。第2章では、2015年を視野に入れ、将来求められる製薬産業の姿を展望する。第3章で製薬産業の現状と課題を創薬基盤、研究開発環境、医薬品市場、産業競争力などの視点から分析し、第4章で必要と考えられる改革の方向性を示している。

第1章 製薬産業を取り巻く環境変化
第2章 2015年の製薬産業の将来像
第3章 製薬産業の現状と課題
第4章 2015年へ向けて

“創薬の場”としての競争力強化に向けて-製薬産業の現状と課題-

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                                                (平成17年11月)
 世界で新薬を継続的に創出することができる国は、わずか数か国しかない。日本は新薬創出国のひとつとして、わが国における未解決の医療ニーズに応えるとともに、世界の医療に貢献する役割を担っている。日本の“創薬の場”としての競争力強化は、革新的な新薬創出により国民の健康に貢献するだけでなく、高度な研究開発活動による生命科学の発展や、さらには高付加価値産業として経済成長にも寄与するものである。

 本報告書では、日本の製薬産業の現状と課題について国際比較をしながら分析し、そ れを踏まえて、日本の“創薬の場”としての競争力強化に向けた提言を行う。

第1章 日本の“創薬の場”としての競争力ランキング
第2章 日本の医薬品市場
第3章 日本の薬価制度
第4章 日本の研究開発環境
第5章 日本の製薬企業の経営課題
第6章 提言 -新薬へのアクセス改善に向けて-

「我が国の製薬産業」 -国際競争力の視点から-

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                                                (平成13年05月)
 世界で新薬を継続的に創出することができる国は、わずか数か国しかない。日本は新薬創出国のひとつとして、わが国における未解決の医療ニーズに応えるとともに、世界の医療に貢献する役割を担っている。日本の“創薬の場”としての競争力強化は、革新的な新薬創出により国民の健康に貢献するだけでなく、高度な研究開発活動による生命科学の発展や、さらには高付加価値産業として経済成長にも寄与するものである。

 本報告書では、日本の製薬産業の現状と課題について国際比較をしながら分析し、それを踏まえて、日本の“創薬の場”としての競争力強化に向けた提言を行う。
 *本レポートは製薬協の刊行物として医薬出版センターで発行、販売しておりましたが、大変申し訳ありませんが在庫切れとなっております。

第1章 国際競争力から見た我が国製薬産業
第2章 日本企業の高い国内市場依存
第3章 薬価基準制度下の激しい市場競争
第4章 創薬技術力格差
第5章 技術力格差の背景
第6章 集約の進まない医薬品産業

「医薬品産業を取り巻く競争環境変化、M&A、グローバル化」-意識調査結果の分析-

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                                                (平成12年03月)
日本製薬工業協会会員企業83社に対してアンケートによる意識調査を行い、競争環境が大きく変化している現状において、研究開発型製薬企業が企業規模拡大のメリットや規模拡大の一手法であるM&Aに関してどのように認識しているかを把握するとともに、国際化に関する現状と意識を明らかにした。
 *本レポートは、たいへん申し訳ありませんが在庫がなくなりました。

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