新着情報

Pick Up

研究開発の生産性
いかに効率よく新薬を創出するかは極めて重要な課題です。しかし、研究開発の生産性は、用いる指標や対象期間などにより、必ずしも一致した結論が導かれているわけではありません。たとえば、研究開発費(2008~2011年)あたりの承認品目数(2012~2015年)では、日本企業はグローバル企業よりも比較的高い生産性を示すと試算されますが、新薬の売上(上市後7年間累積、予測値を含む)を指標にすると必ずしも高いとは言えないようです。(首席研究員 西角)
詳細は、政策研ニュース No.48 「研究開発の生産性・効率性」をご覧ください。

産業調査データベース(会員会社専用)製薬協
ページ上部へ