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医薬品関連分野の公開特許件数の年次推移
内資系製薬企業15社の医薬品関連分野における公開特許件数の年次推移を調査したところ、特許件数が2002年をピークに減少に転じていることがわかりました。これらの特許のうち50~60%を占める低分子化合物の公開件数も同様の傾向を示しています。低分子化合物の特許は、ピーク時2002年(415件)と比較して、2014年は157件まで減少しています。特許件数の減少は、従来型創薬標的による創薬研究だけでは新薬につながる低分子化合物の取得が難しい状況にあることと関連しており、タンパク質間相互作用等のチャレンジングな創薬標的に積極的に取り組む必要があります。(主任研究員 戸邊)
詳細は、政策研ニュース No.47 をご覧ください。

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