2022年度GMP事例研究会

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2022年08月02日
日本製薬工業協会
品質委員会
委員長  沼 久美子
(一財)日本医薬情報センター
理事長 赤川 治郎

日本製薬工業協会(製薬協)品質委員会では、2022年度事業活動の一環として「第49回・2022年度GMP事例研究会」を日本医薬情報センターと共催することになりました。なお本年も、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、Webでの開催とさせていただきます。
この1年を振り返りますと、新型コロナウイルス感染症の世界的流行は依然として終息の兆しが見えず、あらゆる社会活動が制限を受けていますが、どのような状況下にあっても高品質の医薬品を安定して供給するという製薬企業の果たすべき使命に変わりはありません。
一方で、この数年は一部の医薬品企業の不祥事に対する行政処分や製品回収等によって医薬品の安定供給に大きな影響が出ており、業界全体として社会に対する信頼回復に向けた改善に取り組んでいるところです。また、行政からは令和2年12月11日付の「医薬品の適切な製造管理の徹底について(薬生監麻薬発1211第1号 厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課長通知)」に続き、本年4月には「医薬品の品質問題事案を踏まえた製造販売業者及び製造業者による品質管理に係る運用について(令和4年4月28日付 薬生監麻薬発0428第2号 厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課長通知)」が発出され、製造販売業者と製造業者の連携による医薬品の品質確保が求められています。
こうした背景を踏まえ、今年度のGMP事例研究会は『医薬品品質保証のグローバル対応と製造業者管理の新展開』をテーマに掲げ、以下の要領で開催致します。
本事例研究会では、製薬協会員に限定せず、行政・業界に対しても幅広く受講者を募集致しますので、多数のご参加をお待ちしております。

開催日時・場所

日時 場所
2022年9月9日(金)13時~17時 Webセミナーの形式で実施いたします。なお、研究会終了後、参加者に会議内容をオンデマンド配信予定です。

参加費

参加費につきましては、お申し込み後にご案内する「決済画面」より、支払手続をお願いいたします。お支払いは、クレジットカード決済もしくは銀行振り込みとなります。

  • 製薬協会員 1名 3,000円
  • 非会員 1名 4,000円

参加申込み方法

(1)申込み方法


下記のJTBのサイトのURLにアクセスいただき、「新規申込」から参加申し込みをお願い致します。

https://secure101.jtbcom.co.jp/jpma_gmp_reg/

参加費のお支払いにつきましては、クレジットカード決済もしくは銀行振り込みとなります。お申込み後にご案内する「決済画面」より、支払手続をお願いいたします。ご入金確認後、別途メールにてWebセミナー接続情報・資料ダウンロードの詳細をご案内いたします。

(2)登録に際してのご注意とお願い

お申込みの際、会社名をご記入いただき、製薬協会員、非会員かを選択してください。官公庁の方は「官公庁」を選択してください。製薬協会員の医薬品製造/分析子会社は、会員扱いとさせていただきます。参加登録の際、お手数ですが、親会社名をプルダウンメニューより選択して頂きますようお願いします。なお、製造/分析子会社は以下の条件を全て満たすものとします。①100%会員会社の資本下にあること、②自ら販売をしていないこと(専ら親会社が販売していること)、③他社からの受託製造/分析を行っていないこと。

(3)申込み期限

  • クレジットカード決済の場合:2022年9月2日(金)
  • 銀行振り込みの場合:2022年8月26日(金)

別添

第49回2022年度GMP事例研究会 参加のご案内(528KB)

お問い合わせ先

講演会の内容に関する件

担当
日本製薬工業協会 品質委員会事務局
電話
03-3241-0375
FAX
03-3242-1767
E-mail
jirei@jpma.or.jp

 
参加申込み方法に関する件

担当
一般財団法人 日本医薬情報センター(JAPIC) 事務局 渉外担当
電話
03-5466-1812
FAX
03-5466-1814
E-maill
jpma_seminar@japic.or.jp

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