2022ライフサイエンス知財フォーラム COVID-19パンデミックで見出されたイノベーションエコシステムの課題と解決に向けた展望

2021年12月09日

日本製薬工業協会主催、一般財団法人バイオインダストリー協会後援で、2022年2月18日(金)13時よりウェビナーにてライフサイエンス知財フォーラムを開催します。【参加費:無料(事前登録制)】

開催概要

日時 場所
2022年2月18日(金)13:00~17:00 ウェビナー(お申込み方法は下記をご参照ください。)

新型コロナウイルスCOVID-19の感染拡大は世界の人々の生命や生活に重大な影響をもたらしました。こうした中、2021ライフサイエンス知財フォーラムでは、COVID-19を含むパンデミック対応の場面で、研究開発イノベーションのサイクルを支えるドライバーとなる知財権の保護と、生命の危機を解決する医薬アクセスに向けた知財権の利用と、どのような仕組みでバランスをとるのか、産官学を代表する方々に垣根を越えて議論していただきました。
日本製薬工業協会は、新型コロナウイルス感染症が世界規模で蔓延している中、有効で安全な治療薬およびワクチンの迅速な研究開発を進めることが収束に向かう重要な手段であると認識し、会員各社はこれにコミットして、既存薬の転用(ドラッグ・リポジショニング)、ワクチンの創出、新規治療薬の創出等イノベーションを推進するほか、産学官の連携にも取り組んでいます。
一方、国産のワクチンの研究開発が欧米企業の後塵を拝した現状から、パンデミックへの迅速な対応を可能とする平時からの感染症対策の推進が国家安全保障の観点からも必要との課題認識が2021ライフサイエンス知財フォーラムでも指摘されました。2022ライフサイエンス知財フォーラムでは、国産COVID-19ワクチンや治療薬の創製を加速するために、臨床試験や承認制度の在り方、事業性の担保等の有事の対策に加えて、ワクチンや感染症治療薬の創製につながるイノベーションを創出するために、基礎から応用までの平時の研究支援の在り方、ベンチャーの育成や産学連携を含めたトランスレーショナルリサーチの推進体制等どのような社会基盤を平時から実装していくべきか、産官学を代表する方々に垣根を越えて議論していただきます。
詳細は、PDFをご覧ください。

2022ライフサイエンス知財フォーラム

お申込み方法


下記サイトよりお申込みください。(申込受付:2022年 2月16日(水)まで)

申込みサイト


登録後、当日の視聴URLがメールで自動送信されます。当日は視聴URLをクリックし、必要事項を入力しログインしてください。
※登録後、自動送信メールが届かない場合は、必ず chizai-forum2022@jpma.or.jp までご連絡下さい。

お問い合わせ先

2022ライフサイエンス知財フォーラム準備委員会事務局

担当
日本製薬工業協会 知的財産委員会 横田/藤井
電話
03-3241-0335

このページをシェア

TOP