医薬品評価委員会 クリニカルデータマネージャの今後の役割 クリニカルデータマネージャのキャリアデザインのために

データサイエンス部会

医薬品評価委員会データサイエンス部会2013年度タスクフォース5では、クリニカルデータマネージャの今後の役割について検討しました。
ICH-GCP制定以降、クリニカルデータマネジメント業務は大きく発展してきましたが、昨今の医薬品開発の環境変化の中で、クリニカルデータマネジメントを取り巻く業務環境も新たな変化に直面しています。そして、その中にいるクリニカルデータマネージャに求められる役割も変化してきています。本資料では、環境変化に対応してクリニカルデータマネジメントが目指すべき役割を明らかにするために、これまでクリニカルデータマネージャに必要とされてきたスキルを整理して提示するとともに、今後予想されるクリニカルデータマネジメントに関連する変化を踏まえたクリニカルデータマネージャのあるべき姿、すなわち、クリニカルデータマネージャの今後の役割についてまとめています。また、クリニカルデータマネージャが主体となって進めていくことができる新たな業務も提案しています。
本資料がクリニカルデータマネージャのキャリアデザインを考えるきっかけとなれば幸いです。

クリニカルデータマネージャの今後の役割(712KB)

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