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政策研レポート

我が国における治験の活性化に向けて (No.3:平成14年05月発行)

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 1999年6月に厚生労働省で取りまとめた「治験を円滑に推進するための検討会報告書」に対して、日本での治験の活性化という観点より、検討会報告書の施策に関する現状と問題点を整理し、さらなる改善策を提言するとともに、治験が円滑に実施されていると思われる医療機関を対象としたフィールド・サーベイの結果も参考に、わが国の治験の活性化には今後何が重要なのか、どのような具体的対策を講じるのが効果的と考えられるかについて考察している。

1. 日本における治験実施の現状
2. なぜ日本で治験が行われなければならないのか
3. 検討会報告書の施策に関する現状と問題点及び新たな改善策の提言
4. 治験活性化に向けた今後の対策
5. 終りに・患者が治験に参加して良かったと思えるような治験環境の整備を目指して

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