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政策研レポート

製薬企業の医薬品プロモーションならびに適正使用のための情報活動に関する意識調査(No.2:平成13年12月発行)

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 医療用医薬品に関する情報は、当該製品を有効かつ安全に使用するために必要不可欠なものである。さらに近年、情報通信技術の進展、患者の権利意識の向上などにより、国民の医薬品情報に対するニーズが高まっており、医療従事者はより迅速かつ正確な医薬品情報の提供を製薬企業に求めるようになっている。

 本研究では、適正使用のための医薬品情報活動(提供、収集、伝達)の在り方について、2000年から2001年にかけて、200社以上の国内製薬企業のMR、営業本部、PMS部門に対して、「製薬企業の医薬品プロモーションならびに適正使用のための情報活動に関する意識調査」を行い、製薬企業の現状と課題について浮き彫りにしている。

1. はじめに―調査結果―
2. 国内MR数の現状と今後の人員計画
3. 派遣MR、領域別MR
4. MRの対医療機関活動と活動項目別重要度
5. MR評価の在り方
6. 「マイナス」情報の提供
7. 保険薬局への情報提供
8. 情報通信技術の進展がMR活動に与える影響
9. PMS活動の現状と課題
10. 10.MR活動への評価

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