くすりについてくすりについて

治験に参加しても、途中でやめることはできるの?

治験の疑問に答えます(18) 目次
Q.治験に参加しても、途中でやめることはできるの?
A.治験に参加しても、いつでも患者さんの意思でやめることができます。

もっと詳しく見てみましょう
治験へ参加しても,ご自身の考えでいつでも治験をやめていつもの診療に戻ることができます。治験をやめることにより、患者さんが不愉快な思いをしたり、不利益をこうむることはありません。治験をやめたいと思われたらいつでも医師や治験に関わる人に告げて下さい。ただし、くすりの候補においては、患者さんの症状をみながら慎重に服用をやめる必要がある場合があります。このため、必ず医師の指示に従って、服用をやめてください。

同意取得前に患者さんに対し、十分説明しなければならない項目について理解度を調べたところ、「治験スケジュールや守らなければならない」や「途中で治験をやめても不利益な扱いを受けない」など、治験中の出来事についても理解度が高いという結果が得られました。

(小林真一他:医薬産業政策研究所
リサーチペーパー・シリーズ No.18『治験参加者を対象とした意識調査』)

<<前の質問 次の質問>>

このページのトップへ

  • キャンペーン
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • くすり研究所
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • Stop AMR 薬剤耐性に対する製薬協の取り組み
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM