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医療機関におけるマネジメント業務の検討

臨床評価部会2013年度特別プロジェクト2では、ビジネス手法の1つであるマネジメントを医療機関の治験業務に応用する検討を行いました。
組織は社会に貢献するために存在しますが、そこにマネジメントが適切に機能することで大きな成果につながります。医療機関も組織の1つですが、治験業務を通じて企業に治験データを提出することも、新薬の創出という社会貢献の1つになります。より多くの成果(多数の高質な治験データ)は、より多くの社会貢献につながり、マネジメントは組織(医療機関)に、より多くの成果をあげさせるための仕組みと位置づけることができます。
本書は治験実施能力の向上を目指す医療機関の実務書を意図し作成されており、記載されている提案はわずかの努力で実施可能なものも多く記載しています。本書が医療機関における治験の効率化に向けた新たな取り組みの一助となれば幸いです。




(2014年7月31日掲載)
「4.1. 人的資源マネジメント」にて紹介した、受託する治験の業務量、CRC 業務量の見積もりと、進捗管理のための管理・分析ツールを公開します。
免責事項、禁止事項及び使用方法について、説明書を確認のうえ利用者の責任でご使用ください。





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