(注1)集計には、平成17年10月に三菱ケミカルホールディングスの傘下となり、上場廃止となった三菱ウェルファーマを含んでいる。
当期は、国内売上が停滞したものの、好調な海外売上に牽引され、売上高が増加した。医療用医薬品事業への更なる集中や自社品売上の伸長により粗利益は増加したが、研究開発費が大幅に増加し、営業利益、経常利益はともに減益となった。また、特別損益は改善したものの、特殊要因による法人税等増加の影響を受け、当期(中間)純利益も減益となった。
(注1)平成18年3月期(修正)には、旧住友製薬の上半期実績および旧グレラン製薬の通期実績の1/2を加えている。なお、旧グレラン製薬については平成17年3月期実績の数値を使用している。
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製薬協は、日本製薬工業協会の略称です。