平成18年3月期決算の概況と平成19年3月期業績見込み
| 平成18年3月期決算の概況と平成19年3月期業績見込み | |||||
(1)平成18年3月期決算の概況(連結) | |||||
| (対象:東証一部上場30社~12月決算 1社、2月決算1社を含む) | |||||
| (億円未満切捨て) | |||||
![]() (注1)集計には、共同持株会社設立により平成17年9月に上場廃止となった三共と第一製薬、および平成17年10月に三菱ケミカルホールディングスの傘下となり、上場廃止となった三菱ウェルファーマを含んでいる。 | |||||
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当期は、好調な海外売上に牽引され売上高が伸長した。また、事業再構築等の効果により引き続き原価率が改善し、研究開発費が大幅に増加する中で収益性が改善した。その結果、営業利益、経常利益、当期純利益はともに伸長したが、各社ごとにはバラツキが見られた。
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(2)平成19年3月期業績見込み(比較ベース 連結) | |
| (億円未満切捨て) | |
![]() (注1)平成18年3月期実績(修正)は、旧住友製薬と旧グレラン製薬の上半期実績を加え算出している。但し、旧グレラン製薬については、平成17年3月期決算数値の1/2を使用している。
(注2)平成19年3月期見込には、三共と第一製薬に代わり持ち株会社である第一三共の数値を使用し、計29社で集計している。また、杏林製薬に代わり、キョーリンの数値を使用している。 業界平均6.7%の薬価引き下げ、DPC対象病院の拡大、後発品の更なる使用促進など、厳しい市場環境が予想される中、引き続き海外売上の伸びが期待されるものの、比較ベースで売上高はほぼ横ばい(+0.1%)と見込まれる。経常利益については、研究開発費の増加などにより6.6%程度の減益、当期純利益については5.7%程度の減益と予想される。 以上
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