製薬協会長 青木会長が2期続投で内定
2006/4/21 |
||
4月19日に行われた日本製薬工業協会(製薬協)第420回常任理事会において、次期会長(2006年5月~2008年4月)に、現職の青木初夫会長(アステラス製薬会長)が推薦されましたのでお知らせします。 青木会長は2004年5月に、第11代製薬協会長に就任、製薬産業が21世紀のリーディング産業として、革新的な新薬の創出を通じて、科学技術創造の中核を果たすためのさまざまな基盤整備に取り組んできました。また、新薬のイノベーションの価値を薬価に反映するための申請価格協議方式を2005年7月に提案、薬価制度改革に一定の成果を挙げてきました。 また、医療制度改革の議論が進む中で、グローバルな視点から日本がより大きな役割を果たすことができるよう、製薬産業としても積極的に貢献していく必要性にふれ、日本の製薬産業が世界の医療に貢献できる仕組みづくりについて積極的に提唱しています。 このような活動が高く評価され、常任理事会で会長続投の要請がありました。 なお、2006年5月17日の理事会・総会で、別途設けられる選考委員会※の議を経て、正式に会長就任が決定されます。任期は2006年5月から2年間の予定です。
※選考委員会:選考委員会は理事会・総会に対し候補の選任を行う。
以上
| ||




