「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

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5階・調査室 くすりの役割

副作用と思われる症状(しょうじょう)の場合、どうすれば良いですか?

くすりを使用して、もしも副作用と思われる症状(しょうじょう)が起こった場合は、そのままにしてしまうのは、とても危険(きけん)なことです。最初は軽い症状(しょうじょう)でも、どんどん悪くなってしまう場合があります。

気づいた時点で、できるだけ早く、医師・薬剤師(やくざいし)に相談することが大切です。

また、病院でくすりをもらうときには、予想される副作用があるかどうかや、一緒(いっしょ)にとってはいけない食べ物や飲み物について、くわしく聞いておくようにしましょう。

副作用と思われる場合、できるだけ早く、医師や薬剤師(やくざいし)に相談しましょう。