「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

先生・保護者の方へ

  • 学ぶ・調べる「研究棟 トップへ」
  • 楽しむ・参加する「カフェテリア トップへ」

5階・調査室 くすりの役割

くすりの主作用・副作用とは

病気を治したり、症状(しょうじょう)を軽くしたりする、くすり本来の目的の働きのことを「主作用」と言います。 また、くすりを使用したことで、顔や体にブツブツができたり、眠(ねむ)くなるなど、くすり本来の目的以外の好ましくない働きのことを「副作用」と言います。

ほとんどのくすりでは、重い副作用がでることはありませんが、くすりを使ったときにいつもとちがう症状(しょうじょう)がある場合には、すぐに先生や医師、家族に報告しましょう。

【マメ知識】副作用の症状(しょうじょう)にはどのようなものがあるの?

・眠(ねむ)くなる
・のどがかわく
・体にブツブツが出る
・体がかゆくなる
・胃が痛(いた)くなる
・気持ち悪くなる
・めまい
・けいれん
・おなかが下る
など

くすりを飲んで“なにかおかしいな”と思ったら、我慢(がまん)せずにすぐに周りの大人に報告しましょう。