「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

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5階・調査室 くすりの役割

体の中でくすりはどうなりますか?

飲みぐすりの場合、口から入ったくすりは、食べ物と同じように胃を通って、小腸で吸収(きゅうしゅう)されます。吸収(きゅうしゅう)されたくすりは肝臓(かんぞう)へと移動し、そこで代謝(たいしゃ)(分解)されて血液中に入ります。血液にのったくすりは体内をめぐりながら、15分~30分ほどで病気の部位に届き、病気の進行をおそくしたり、症状をゆるめたりしてくれます。
くすりの効果をきちんと得るためには、健康の三原則(運動、食事、睡眠(すいみん))を守ることが大切です。

くすりの成分は、血液の流れにのって、病気の部位まで運ばれます。