「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

先生・保護者の方へ

  • 学ぶ・調べる「研究棟 トップへ」
  • 楽しむ・参加する「カフェテリア トップへ」

5階・調査室 くすりの役割

病気やケガをしたら、必ずくすりが必要ですか?

体には、病気やケガを自分で治そうとする力が備わっています。
例えば、かぜをひいたとき、消化の良いものを食べ、あたたかくしてねていると、治ることがあります。これを「自然治癒力(しぜんちゆりょく) 」と言います。
では、くすりはなんのために使うのでしょうか?
くすりは主に、「自然治癒力(しぜんちゆりょく) 」を助ける働きをし、病気やケガを早くもとの健康な状態にもどします。また、細菌(さいきん)を殺したり、病気を予防するくすりもあります。

【マメ知識】病気に負けない強い体をつくるためには?

1.外で適度な運動をしよう
2.1日3食バランスの取れた食事をとろう
3.十分な睡眠(すいみん)をとろう

自然治癒力(しぜんちゆりょく) が高まるのは、心と体が健康なときです。

くすりは、あくまでも回復のサポート役!
むやみにくすりにたよらないことも大事です。