「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

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4階・実験室 くすりの正しい使い方

くすりの上手な保管方法は?

くすりは種類によって、保管方法がちがいます。使用説明書を良く読み、それぞれに適した保管をしましょう。

高温、多湿(たしつ)、直射日光(ちょくしゃにっこう)が苦手なくすりも多く、適していない保管状態だと、くすりの成分が変化してしまい、効(き)き目が弱くなったり、副作用を起こす原因となってしまいます。

【マメ知識】くすりの保管場所でもうひとつ大切なこと

家庭で気をつけなくてはならないこと、それは使用したくすりをだしっぱなしで、赤ちゃんのそばに置かないことです。
赤ちゃんはなんでも口に入れてしまうクセがあります。必ず手のとどかない場所に保管するようにしましょう。

使用説明書の表示、あるいは医師や薬剤師(やくざいし)の指示を守りましょう。