「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

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3階・研究室 くすりの種類

手をだしてはいけないくすり、麻薬(まやく)や覚せい剤(かくせいざい)

麻薬(まやく)や覚せい剤(かくせいざい)などの薬物は、持っているだけで犯罪になります。また、1度使用してしまうと、やめられなくなってしまいますので、ぜったいに手をださないでください。

薬物を使用すると、なんでも自分の思いのままにできるような気分になりますが、やめたときに、実際にはないものが見えたり(幻覚(げんかく))、だれかが耳元で話している感じ(幻聴(げんちょう))がして、精神が不安定になり、何度も薬物を使用してしまいます。これを薬物依存(やくぶついぞん)と言います。

最終的には、考えたり、判断するといった脳(のう)の働きができなくなってしまいます。意識がなくなり、死亡(しぼう)することもあります。

薬物にはぜったい手をだしてはいけません。