「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

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3階・研究室 くすりの種類

注射剤(ちゅうしゃざい)とは

注射剤(ちゅうしゃざい)とは、腕(うで)や肩(かた)など体に注射針(ちゅうしゃばり)をさして、皮ふの下や血管内に入れる、液状のくすりのことを言います。

体内に直接入れることができるため、内用剤(ないようざい)と比べて効(き)き目が早く、くすりも少ない量ですみます。

ただし、血液の中に直接入ることになるため、副作用がでやすく、また、細菌(さいきん)にも感染(かんせん)しやすいので、注射剤(ちゅうしゃざい)をうつときには、十分な注意がはらわれています。