「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

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3階・研究室 くすりの種類

外用剤(がいようざい)とは

外用剤(がいようざい)とは、病気の部分に直接ぬったり、はったりして使うくすりのことを言います。

傷口(きずぐち)を消毒する消毒薬、目薬、点鼻薬(てんびやく)、ねんざや腰痛(ようつう)・肩(かた)こりなどの治療(ちりょう)に使用するシップ(貼付剤(ちょうふざい))、皮ふにぬる軟(なん)こう、おしりから入れる坐薬(ざやく)などが外用剤(がいようざい)です。

いずれのくすりも、事前に手を良く洗(あら)ってから使用しましょう。くすりに細菌(さいきん)がついてしまうと、かえって傷(きず)を悪化させてしまうおそれがあります。