「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

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3階・研究室 くすりの種類

いろんな形のくすりがあるのはなぜですか? 

くすりには、いろんな形と種類がありますが、使い方で大きく分けると、つぎの3種類に分けることができます。

● 内用剤(ないようざい)・・・飲むくすり
● 外用剤(がいようざい)・・・ぬったりはったりするくすり
● 注射剤(ちゅうしゃざい)・・・注射器(ちゅうしゃき)で体内に注入するくすり

このように、いろいろな形と種類のくすりがあるのは、病気や症状(しょうじょう)などに合わせた使いやすさを考えながら、さまざまな場合に対応できるようにするためなのです。

飲みやすさ、使いやすさなどを考えて、最大の効果を発揮(はっき)させるために、さまざまな形に加工されています