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「くすり研究所」楽しく学ぼう「くすり」のこと 小中学生のためのくすり授業

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鈴木 梅太郎 (すずき・うめたろう)農芸化学者
コメの研究を通じて「ビタミン」を発見し、多くの脚気患者(かっけかんじゃ)を救った

  • 鈴木梅太郎(すずき・うめたろう)はなにを発見したの?
    世界で最初に「ビタミン」を発見
  • 梅太郎(うめたろう)はどうしてビタミンを発見できたの?
    ドイツで学んだ知識を生かして始めたコメの研究がきっかけ
  • ビタミンが発見されたことで、どんなことが起きたの?
    多くの死者をだした病気・脚気(かっけ) の患者(かんじゃ)が大幅(おおはば)に減少

※農芸化学者・・・農業生産に関する化学的分野の研究者
画像提供:独立行政法人理化学研究所

鈴木 梅太郎
鈴木 梅太郎
すずき・うめたろう
1874~1943
農芸化学者(※)
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監修 望月眞弓(慶應義塾大学薬学部 医薬品情報学講座 教授)

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