くすり偉人伝
ここは1階・くすり偉人伝です。
くすりを開発した人や、病気を予防するためのくすりをつくった人などを、くわしく紹介しています。
くすりで活躍(かつやく)した日本人
- 麻酔薬(ますいやく)を開発
華岡青洲(はなおか・せいしゅう) (1760年~1835年、和歌山県) - 破傷風(はしょうふう)治療(ちりょう)方法を開発
北里柴三郎(きたさと・しばさぶろう) (1853年~1931年、熊本県) - アドレナリンを発見
高峰譲吉(たかみね・じょうきち) (1854年~1922年、富山県) - ビタミンを発見
鈴木梅太郎(すずき・うめたろう) (1874年~1943年、静岡県)
くすりで活躍(かつやく)した海外の人物
- 天然痘(てんねんとう)の予防方法を開発
ジェンナー (1749年~1823年、イギリス) - ワクチンを開発
パスツール (1822年~1895年、フランス) - 結核菌(けっかくきん)などの病原菌(びょうげんきん)を発見
コッホ (1843年~1910年、ドイツ) - ペニシリンを発見
フレミング (1881年~1955年、イギリス) - 結核(けっかく)を治す抗生物質(こうせいぶっしつ)を発見
ワクスマン (1888年~1973年、アメリカ) - インスリンを発見
バンティング(1891年~1941年、カナダ)

