委員会からの情報発信委員会からの情報発信

ポリファーマシーに関する研修用資材

高齢化の進展に伴い、加齢による生理的な変化や複数の併存疾患を治療するための医薬品の多剤併用によって、安全性の問題が生じやすい状況があることから、厚生労働省は「高齢者の医薬品適正使用の指針」を取りまとめ周知しました。多剤併用の中でも害をなすものを特にポリファーマシーと呼びます。
医薬品の適正使用を推進する製薬企業は、ポリファーマシーの問題を理解し、医療提供者と共に取り組んでいく必要があります。その一助として、この度日本製薬工業協会では、高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ主査である秋下雅弘先生監修のもと、研修資材を作成しました。社員向け研修等でご活用ください。


このページのトップへ

  • ひろがれ、未来。
  • 第31回製薬協政策セミナー
  • 薬剤耐性菌(AMR) アクションファンド 設立発表 記者会見  2020年7月10日
  • 夢のメディ神殿 2020スペシャル
  • Quiz Knockに挑戦!!~くすりの未来を考える~
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • あなたのくすりいくつ飲んでいますか?
  • くすり研究所
  • Stop AMR 薬剤耐性に対する製薬協の取り組み
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM