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「第4回 アジア製薬団体連携会議」開催を受けて
-医薬品審査迅速化と創薬オープンイノベーションの基盤づくりに向けて-

2015年04月10日

 4月9日から10日にかけて、「第4回 アジア製薬団体連携会議;Asia Partnership Conference of Pharmaceutical Associations (APAC)」が「革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける」というミッションのもと、「医薬品審査迅速化と創薬オープンイノベーションの基盤づくりに向けて」をテーマとし開催されました。
 日本製薬工業協会といたしましては、下記の合意事項に基づき、今後もアジアの製薬団体・規制当局等と協力・連携し、様々な課題の解決に取り組んでまいります。

全体

  • APACは、ミッション達成のため、アジア各国の研究開発型製薬団体を中心に3年間の活動を行い、ワーキンググループの活動内容が具体化してきた。今後、各国の政府機関やアカデミアを含むステークホルダーとの信頼関係を深め、さらなる連携を構築することにより、ミッション達成に向けた活動を継続していく。

創薬連携(Drug Discovery Alliances;DA)

  • 研究ステージにおける情報交換の場の提供、開発ステージにおけるネットワーキングの促進、および創薬研究者の能力向上を3本柱として、オープンイノベーションプラットフォームを継続して構築する。これらの活動を通じて、直面する課題に対してステークホルダーと連携しながら解決策を提案していく。

規制・許認可(Regulations and Approvals;RA)

  • APACにおいて合意されたGood Submission Practice ガイドライン、ならびに審査の効率化につながる共通提言の内容に基づき、各国・地域の状況に応じた形で規制当局と新薬審査の迅速化について協議を開始する。

その他

  • 第5回APACは、2016年、東京で開催する

本件に関する問い合わせ先
TEL:03-3241-0326
日本製薬工業協会 広報部

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