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「第2回 アジア製薬団体連携会議」開催を受けて

2013年4月12日
日本製薬工業協会
会長 手代木 功

 4月11日から12日にかけて、「第2回 アジア製薬団体連携会議;Asia Partnership Conference of Pharmaceutical Associations (APAC)」が「革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける」というミッションのもと、昨年に引き続き開催されました。
日本製薬工業協会といたしましては、下記の合意事項に基づき、今後もアジアの製薬団体と協力・連携し、様々な課題の解決に取り組んでまいります。

全体

  • ミッションである『革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける』の実現に向け、アジア各国製薬協会、各国政府・アカデミア等の参加を積極的に促し、アジアでの新たな産官学連携体制構築を目指す。
  • 第3回APACは、2014年春、東京で開催する。

 

規制・許認可

  • アジア各国の医薬品開発等に係わる規制要件の違いを踏まえ、アジアにおける医療用医薬品の早期申請・承認の実現に向けた活動方針、ロードマップを作成し、具体的な取り組みを開始する。
  • 活動に当っては、アジア各国規制当局への働きかけはもとより、アジアにおける関連会議との連携も模索する。

 

創薬連携

  • 『アジア発創薬』実現のため、各国の創薬力構築・向上に向けたオープンイノベーションのプラットフォーム構築の一環として、情報交換、ネットワークの構築、人材交流から開始し、アジアの産官学・ベンチャーが協働できる環境を整備する。短中期目標は、アジア各国における創薬能力の向上を志向するオープンイノベーションのプラットフォームの形成である。
  • アジアにおける国境を越えたパートナーシップ促進のため、アジア地域の創薬関係シンポジウム、カンファレンスを活用してオープンイノベーション推進活動を進める。

本件に関する問い合わせ先
TEL:03-3241-0326
日本製薬工業協会 広報部

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