イベント・メディア向け情報イベント・メディア向け情報

製薬協メッセージ「グッドコミュニケーション11‐12」
多くの人を笑顔にする新薬。ひとりを笑顔にする新薬。どっちも、たいせつ。

2011年11月14日

日本製薬工業協会(以下、製薬協)は、11月14日から『新薬開発の価値』をテーマに製薬協メッセージ「グッドコミュニケーション11-12」を開始します。
製薬協では、製薬産業と医薬品について広く一般生活者の理解と信頼を得るため、よりよいコミュニケーションを図ることを目的とした製薬協メッセージ「グッドコミュニケーション」を毎年実施しています。一般生活者とのコミュニケーションを継続的に実施し、製薬産業の特性についての理解を促進するとともに、身近な「見える産業」としての認識獲得を目指しています。
今年度の「グッドコミュニケーション11-12」は、テーマとして「新薬開発の価値」を取り上げ、医療の進歩や疾病の克服のため、新薬の研究開発に日々チャレンジする製薬産業の強い思いを、患者さんを中心とした一般生活者に理解していただく機会としたいと考えています。
企画の内容は下記のとおりです。

テーマ

「新薬開発の価値」

企画意図

医療の進歩や疾病の克服のため、新薬の研究開発に日々チャレンジする製薬産業の強い思いを、患者さんを中心とした一般生活者に理解していただくことを意図します。

訴求点

  1. 製薬産業の新薬開発への思い
  2. 新薬のメディカルニーズへの貢献
  3. 製薬企業のアンメット・メディカル・ニーズへの挑戦

ビジュアルについて

ビジュアルポスターを幅広く医療機関の待合室等に掲出していただくために、明るい色調を用いています。患者さんを笑顔にする新薬を、さまざまな剤形のイラストで表現し、家族の笑顔と組み合わせることで、新薬が患者さんの治療に貢献していることを訴えます。

PDF

コピーについて

キャッチコピー

多くの人を笑顔にする新薬。
ひとりを笑顔にする新薬。
どっちも、たいせつ。

サブコピー

クスリにできることは、もっとある。新薬開発の可能性は無限です。

メッセージコピー

病気は約3万種類あるといわれていますが、その治療手段があるのはその一部にすぎません。
アンメット・メディカル・ニーズ(満たされていない医療ニーズ)と呼ばれるように、いまだ有効な治療方法や薬剤がない病気がたくさんあります。
多くの患者さんが必要としている新薬。
希少疾患と呼ばれる非常に少ない病気の患者さんが必要としている新薬。
より健やかな生活をおくるために、どちらの新薬も大切に考えています。
一人でも多くの笑顔を見たいから、そして社会に貢献したいから私たち製薬協は、今日も新薬の開発を続けています。

キャンペーンの展開方法

  1. 医療機関へのポスター掲出
  2. 業界紙上での広告
  3. 主要都市の電車内広告
  4. 製薬協ウェブサイトにおける理解推進コンテンツの提供
  5. 医療関連ウェブサイト、大手検索サイトでのバナー広告
  6. 会員会社ウェブサイトへのバナー広告

本件に関する問い合わせ先
TEL:03-3241-0326
日本製薬工業協会 広報部

このページのトップへ

  • キャンペーン
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • くすり研究所
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • Stop AMR 薬剤耐性に対する製薬協の取り組み
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM