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国際製薬団体連合会(IFPMA)リリースについて
途上国におけるNCDs(非感染性疾患)への取り組み

2011年9月20日

 国際製薬団体連合会(以下、IFPMA)は、がん、糖尿病、循環器疾患、呼吸器疾患などのNCDs(非感染性疾患: Non-Communicable Disease(s))の治療に用いられる医薬品の途上国におけるアクセス問題を分析したスタディの結果とそれを踏まえた見解をリリースしました。
 IFPMAは途上国におけるNCDs関連医薬品のアクセス向上に向け一層取り組んでいくとの決意を示しています。本スタディは、9月19~20日にニューヨークにて開催される国連サミットにおいてNCDsの予防と管理が議題として取り上げられ、その課題解決に向けた世界的な取り組みについて議論されることを踏まえ、製薬産業として医薬品アクセスを改善していくための現状分析として実施されたものです。
 IFPMAの加盟団体である製薬協は、NCDsの予防と管理に関する課題解決に おいて、他の関連団体と協調して今後取り組んでまいります。

PDF

*スタディ結果の詳細につきましては下記をご参照ください。

<スタディ結果>
Improving Access to Medicines for Non-Communicable
Diseases in the Developing World
<掲載場所>
IFPMA News Releases 19 September 2011
RAND Research
http://www.ifpma.org/news/news-releases.html

以上


本件に関する問い合わせ先
TEL:03-3241-0326
日本製薬工業協会 広報部

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