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グッドコミュニケーション06を19日から開始

製薬協メッセージ グッドコミュニケーション'06を19日から開始

2005/11/21

日本製薬工業協会(会長:青木 初夫、以下製薬協)は、11月19日(日)から、『新薬の価値-新薬の進化する過程』をテーマに、製薬協メッセージ グッドコミュニケーション'06を開始しました。このキャンペーンは全国紙、専門紙誌、リビング紙、ウェブサイト等により展開していきます。

「製薬協メッセージ グッドコミュニケーション」は、一般生活者の方々とのコミュニケーションを今まで以上に高め、製薬産業をより身近で、「見える産業」と感じていただくことを目指し、製薬協が広く医療消費者に伝えるべきメッセージを簡潔な表現で発信、展開していくという広報活動です。

今回は「新薬の価値-新薬の進化する過程」について、以下の3つの視点から訴求しています。

【訴求点】

  1. 新薬は、より良い治療や患者さんのQOL向上など、医療上のニーズを満たすために創られる。(創薬が果たす価値)
  2. 新薬は、"育薬"のプロセスに移行してもさまざまな医療上のニーズに応えるため改良が加えられ、より良い医療の実現に挑戦している。(育薬により加わる価値)
  3. 新薬は、"創薬"さらに"育薬"の過程を通して、さまざまな「情報」を蓄積し、その情報とともに必要とする人々に提供され、臨床の場にその医薬品がある限り継続される。(情報により進化する価値)

【展開】
  1. 11月19日から全国紙を皮切りに広告展開を開始。
  2. ウェブサイトでは、広告内容の補足や関連する情報などについて提供し、読者との双方向のコミュニケーションを図っていく。 www.jpma.or.jp/
  3. 広告を見て感想を寄せていただいた読者の方には、新薬の進化する過程をわかりやすく解説した小冊子「新薬のはなし」を進呈する。

【ビジュアルについて】
くすりと製薬産業をより身近に感じていただくため、誰でもが無意識のうちに、実はくすりを育てているという「共感」を訴求したビジュアルとした。華やかに見える中にも日々、練習を重ね技能を高めていくバレエダンサーを使うことで、医薬品が研究開発のプロセスを経て、新薬として上市した後も情報の蓄積を継続することにより成長していくという「新薬の進化」の意味を読者に訴求している。

【コピーについて】
創薬および育薬が医療消費者によって支えられ、誰でもが知らないうちに新薬の進化の一部を担っていたという思いをストレートに表現した。さらにメッセージコピーを添えることによって、新薬の進歩と読者との関係について、理解しやすい構成とした。


キャッチコピー

私は、薬を育てていたらしい。

メッセージコピー

患者さんの声から、薬は進化しています。


以上


この件についてのお問い合わせ先は下記にお願いします。
TEL:03-3241-0326
広報部長  小林 哲郎

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