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製薬協提供 くすりに関する特別番組を1月14日放送

希望へのメッセージ・くすり物語

2006/1/10

日本製薬工業協会(以下製薬協:会長 青木 初夫)は、1月14日(土)に下記の内容で、日本テレビ系列全国28局ネットでくすりに関する特別番組"希望へのメッセージ・くすり物語"を放送いたします。

製薬協広報委員会では、「見える産業」、「世界の医療に貢献できる産業」を目指して、医療消費者からくすりと製薬産業に対する理解と信頼を獲得することを中期戦略目標に設定し、さまざまな活動を展開してきました。

その中でもテレビ放送によるパブリシティは、研究開発の重要性(創薬、治験、育薬)やくすりの役割をわかりやすく医療消費者に伝えられる手段として考えており、毎年、特別番組を企画・放送しています。

今年は、昨年の11月から実施している製薬協メッセージ グッドコミュニケーション05のテーマ『イノベーションの価値』と連動させ、新薬の登場によって医療上はもとより、社会的、経済的にも貢献してきたことを実話をもとにドキュメンタリー風に紹介します。タレントの吉田栄作さんのナビゲーションで、前半は喘息、後半は若年性アルツハイマー病をとりあげ、新薬が果たしてきた役割、イノベーションの価値について訴求します。なお、番組内で現在作成中の冊子「くすりの情報Q&A55」のプレゼント告知も行います。ぜひご覧ください。


番組名 希望へのメッセージ・くすり物語
放送日時 2006年1月14日(土) 10:30~11:25
放映局 日本テレビ系列全国28局ネット
放送内容 ドキュメンタリー1.喘息と闘うプロレスラー高山善廣…薬が夢をかなえてくれる!
どんな相手にも逃げることなく正面から相手に向かう正統派のトップレスラー、高山善廣。今やカリスマ的存在でもある彼は、幼少の頃から喘息の発作に悩まされ続けてきた。薬の研究開発の進歩は、喘息をコントロールしながら健康な人と変わらない快適な生活を送ることが可能となり、高山は闘いのリングに立つ。
ドキュメンタリー2.大切な記憶が奪われていく…「若年性アルツハイマー病」の生活
若年性アルツハイマー病は65歳未満の特に40代、50代というまさに働き盛りの年齢で突然襲ってくることがあるという。番組では40代で発症した長崎県の男性患者を紹介する。まわりの人々に支えられながら送る日々。そして症状を遅らせることができる薬と出会い、彼の生活は変化していく。

以上


この件についてのお問い合わせ
TEL:03-3241-0326
日本製薬工業協会 広報部長  喜多 英人

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