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第1回製薬協メッセージ グッドコミュニケーション゜05

製薬協関係者も登場!
第1回製薬協メッセージ グッドコミュニケーション'05を20日から実施

2005/11/22

日本製薬工業協会(以下製薬協:会長 青木 初夫)は、11月20日(日)から約3ヶ月にわたり、『イノベーションの価値』をテーマに、第1回製薬協メッセージ グッドコミュニケーション'05を実施します。このキャンペーンは全国紙、専門紙誌、web等で展開していきます。

毎年1回実施してきたイメージアップキャンペーン*が昨年で20回目を迎えたのを機に、今年度から製薬協メッセージ グッドコミュニケーション05と名称を変更して行うこととなりました。一般生活者の方々とのコミュニケーションを今まで以上に高め、製薬産業をより身近で、「見える産業」と感じていただくことを目指しています。 今回はイノベーションの価値について以下の3つの視点を訴求しています。

【訴求点】

  1. イノベーションの価値について、患者さんへの貢献はもとより、社会的な意義、医療上の意義について、読者にわかりやすく伝える。
  2. エビデンスに基づく情報を具体的に伝える。
  3. 第三者的な視点を取り入れる。 具体例として、『アルツハイマー病』『消化性潰瘍』『臓器移植』『抗がん剤』『リウマチ』をとりあげ、新薬が登場したことにより医療上はもちろん、社会的にもどれだけ患者さんに貢献できたかを訴求する。 なお、web上では他の疾患や項目も追加し、エビデンスに基づき詳しく解説している。

【展開】
  1. 11月20日から新聞紙上で広告展開を行う。
  2. web siteでは、広告内容の補足や関連する情報などについて提供し、読者との双方向のコミュニケーションを図っていく。www.jpma.or.jp/campaign/
  3. 広告を見て感想を寄せていただいた読者の方には、小冊子「くすりの情報Q&A55」(昨年作成の改訂版)を進呈する。

【ビジュアルについて】
主旨に賛同していただいた医療消費者約230人(うち製薬協関係者約30名)の笑顔と、オリジナルで作った「新薬」の文字により、元気なイメージを大切に表現したビジュアルである。赤ちゃんからおじいさん、おばあさんまで、幅広い年齢層の方に登場していただき、広告作成の段階からグッドコミュニケーションを実践し、読者に興味を持っていただく参加型広告。

【コピーについて】
新薬は、患者さんへ貢献し、医療に進歩をもたらし、また、社会全体への貢献の面からも、大きな役割を担っている。なかでも、画期的な新薬には、人々の生活を根本から変えたものも少なくない。このような事実をキャッチコピー、ボディーコピー、脚注を用いてわかりやすく伝えていく。


あったらいいな
夢の"新薬"

夢の"新薬"
それは、今まで治療法がなかった病気を治せる薬。
たとえば、手術でしか治せない病気が薬で治せるようになったら
患者さんとご家族の生活は、きっと大きく変わるはず。

くすりは、効果はもちろん、安全性についても
十分な裏づけがあってはじめて、その役目を果たします。
そのため、開発には高度な技術が必要です。
国際的に通用する夢の"新薬"を開発できる国のひとつとして
多くの人に健康な毎日を届けることは、日本の責務です。

世界には、まだ、治療法のない病気がたくさんあります。
世界の医療に貢献するために
"新薬"の探求は、今も続いています。

あなたの「あったらいいな」はどんなくすりですか。


以上


この件についてのお問い合わせ先は下記にお願いします。
TEL:03-3241-0326
広報部長  喜多 英人

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