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新ロゴマークを発表

製薬協 新ロゴマークを発表

2005/5/27

 製薬協(日本製薬工業協会:会長 青木初夫)は、このほど新しいロゴマークを制作し、5月27日から使用いたします。

 地球をモチーフにした新ロゴマークは、製薬協の5つのメッセージを、右上がりに伸びる弧にシンボライズしています。5つの羽が球(地球)を中心に、連続して右上がりで上昇し、世界の中での飛躍や成長をイメージしています。

 シンボルカラーは「ブライトブルー」。新しいエネルギーや先進性、国際性、高い技術力、そして、健康や爽やかさを感じさせる色となっています。

ロゴマーク <5つのメッセージ>
  • 新薬の開発を通じて、世界の医療に貢献する
  • リーディング産業として、日本経済を牽引する
  • 革新的で有効性の高い新薬を創製する
  • 優れた研究開発力を持つ企業団体
  • 患者中心の医療に貢献する


ロゴマークは「製薬協」というロゴタイプと組み合わせて使用します。また、製薬協は、IFPMA(国際製薬団体連合会)との連携などグローバルに向けた活動をさらに強化しているため、海外への情報発信の際は、ロゴタイプ「JPMA」を使用します。



 従来、製薬協は1992年(平成4年)に制作したマークを使用しておりましたが、環境の変化に伴い、現在の製薬協のスタンスを表現する新たなロゴマークの必要性が増大してきました。今回の新しいロゴマークの制定を契機として、「リーディング産業として革新的な新薬で世界の医療に貢献する」「患者中心の医療に貢献していく」といったメッセージをさらに伝えていきます。また、製薬協が、今後さまざまな政策提言を行っていくうえで不可欠となる製薬協のプレゼンス向上に寄与できるものと考えています。

 新しいロゴマークは、封筒や名刺、各種書類などをはじめ、ホームページやパンフレット、各種広告などで、随時使用し広く一般の方々に認知していただく予定です。

以上

この件についてのお問い合わせ先は下記にお願いします。
TEL:03-3241-0326
広報部長  喜多 英人

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