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製薬協提供「幸せを運ぶくすり物語」放送

1月22日  製薬協提供 日本テレビ系列で「幸せを運ぶくすり物語」を放送
-慢性骨髄性白血病・高コレステロール血症の患者さんの闘いをドキュメントで紹介-

2005/1/18

 製薬協提供によるテレビ番組「幸せを運ぶくすり物語」が1月22日午前10時30分から11時25分まで、日本テレビ系列全国28局ネットで放映されます。番組では、新薬を用いた治療によって日常生活に戻れるようになった患者さんを実話をもとに紹介し、新薬の果たすべき役割や研究開発の重要性などを訴求します。 "幸せを運ぶくすり物語"は、女優の菅野美穂がナビゲーターとして登場、「大切な家族が突然、病で倒れたらどうしますか?」とたずねるところから話が始まります。

ドラマ1.死の病「慢性骨髄性白血病」・・・・この薬が運命を変えた!
幸せな毎日だった3歳の子供を持つ母親がある日突然、慢性骨髄性白血病と診断され、担当医から余命2ヵ月と宣告された。小学校教諭とその家族。慢性骨髄性白血病の治療薬イマチニブを用いての治療や患者である小学校教諭とその家族の病との闘いが再現されます。

ドラマ2.家族を残して死ぬわけにはいかない・・・高コレステロール血症との闘い
家族性の高コレステロール血症の医師が心筋梗塞の治療のためにアメリカでバイパス手術をしたものの、再発の危険に陥ってしまいました。そのような状況の中で、高コレステロール血症の治療薬プラバスタチンと出会い、心筋梗塞からの危機を脱するというドラマです。

新薬の重要性などを紹介
いずれも、新薬を用いた最新の治療によって生命の危機を脱し、再び日常の生活を取り戻すまでの様子をドラマ化し、新薬の効果や研究開発の重要性などを紹介していきます。  製薬協の提供による日本テレビでの特別番組は、昨年1月に続いて行われるもので、昨年は2つの新薬が誕生するまでの経緯を、主に研究者にスポットを当て、ドラマで再現しましたが、今回は新薬を使った治療によって病気から回復し、日常生活に戻れるようになった患者さんにスポットが当てられ、スタジオ取材や再現ロケを交えて放映される予定です。

 なお、この番組については、日本テレビのホームページでも紹介されており、感想を寄せてくれた視聴者には製薬協発行「くすりの情報Q&A50」をプレゼントします。

以上
幸せを運ぶくすり物語

この件についてのお問い合わせ先は下記にお願いします。
TEL:03-3241-0326
広報部長  喜多 英人

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