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小学生親子工場見学会を開催

広報委員会では若年層を対象とした教育啓発活動の一環として、7月25日(水)、小学4~6年生10名とその保護者を製薬工場に招き、見学会(主催:朝日小学生新聞、協賛:日本製薬工業協会)を開催しました。応募人数は過去最高と製薬産業への関心の高さを物語っていましたが、参加した子どもたちの真剣な眼差しからも、くすりに対する関心の高さや期待の大きさを感じさせられる一日でした。

2007/08/10

7月25日の朝、数日前までの梅雨空とは打って変った夏空のもと、神奈川県平塚駅に集合した小学生とその保護者は、バスで第一三共プロファーマ平塚工場に向かいました。多くのスタッフに囲まれて最初は緊張気味の子どもたちでしたが、與五澤広報委員長の挨拶、参加者の自己紹介、朝田工場長の挨拶、平塚工場の概要説明と、会が進むにつれリラックスしていき、続いての工場見学では、見学担当の小櫛さん、渡辺さんの楽しくわかりやすい説明に身を乗り出して聞き入っていました。見学コースでは、入場時のエアシャワーも体験し、製薬工場における品質へのこだわりを肌で感じてもらえたことと思います。

昼には社員食堂での食事も経験してもらい、その後、試験課で、「くすりの実験」を行いました。子どもたちは、白衣、保護めがね、保護手袋に身を包み、野中部長と試験課スタッフの指導のもと滴定の実験等に熱心に取り組んでいました。

製薬工場の取り組みを一日ですべて伝えることはとても難しいことでしたが、参加した保護者の方からの、「わが子の普段にないひた向きな姿をみて、とてもうれしく思った」との感想にあったように、参加した子どもたちにとって、今回の見学会は夏休みの貴重な経験となったことと思います。

今回の工場見学に際しましては、朝田工場長をはじめとする第一三共プロファーマ平塚工場の皆様に多大なるご協力をいただきました。当日の模様は「豆記者」のレポートとともに9月16日(日)の朝日小学生新聞に掲載され、その後ポスター化して全国の小学校2500校に配布される予定です。

以上
(文:広報委員会医療消費者部会 名取宏祐)

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