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小・中学生作文コンクール「夢のくすり」優秀作品

日本医学会総会(大阪)で発表・表彰

第27回日本医学会総会開催中の4月1日(日)「くすりワールド」の子供向けステージイベントで、作文コンクールに応募した全国の小・中学生2,064作品から選ばれた最優秀賞4作品と入賞8作品が紹介されました。皆さんも是非読んでいただき「夢のくすり」を実現させましょう!

2007/04/15

日本の将来を担う小学生や中学生に「いのち・ひと・夢」と「健康」について、あらためて考えてもらうきっかけを作るとともに、子供たちが考える未来の健康な生活の実現への期待を込めた「夢のくすり」をテーマにした作文を、朝日新聞、朝日小学生新聞、朝日中学生ウイークリーで2006年12月1日から2007年1月20日まで募集しました。

その結果、2,064作品(小学生:1,222作品、中学生:842作品)の応募がありました。

応募テーマに沿った幅広い内容の作品が寄せられましたが、時代を反映して“いじめ”、“心の問題”、“環境”、“お年寄りとアルツハイマー”をテーマにした作品の応募が数多くありました。

審査は、望月眞弓先生(北里大学薬学部臨床研究センター教授)、わだことみさん(絵本・作家)、麻畠陽一さん(朝日学生新聞社部長)、および日本製薬工業協会の與五澤広報委員会委員長等によって厳正に行われました。審査選考基準は、「夢のくすり」のテーマに沿っていること、発想が自由で豊かであり表現がユニークであること、具体的で分かりやすく本人の考えがよく伝わる内容であることをポイントにしました。

どれも素晴らしい作品でしたが、特に小学生の作品に審査員の心を強く打つものが多く選考に苦慮しました。なかでも最優秀賞を授賞した木田夕菜さん(鹿児島、小4年)の作品「なくなれ、イライラきん」は、審査員の全員が最高点を付けた作品でもあります。

審査委員の望月眞弓先生は、「現代社会では、大人も子供も毎日さまざまなストレスにさらされています。『夢のくすり』が出来れば、“いじめ”や“戦争”のない、みんなが仲良く暮らせる世界が出来る、そんな明るい期待を持たせてくれる作品です。」とのコメントを寄せています。

製薬協広報委員会は、第27回日本医学会総会【期間:3月31日(土)~4月8日(日)開催場所:大阪府、大阪城ホールを中心に】で、“いのち・ひと・夢”をテーマに展示・イベントなどを実施し、その中の「くすりワールド」【4月1日(日):子供向けステージ】で、最優秀作品を発表・表彰しました。是非、この素晴らしい作品を下記のウェブサイトでご覧ください。

http://www.jpma.or.jp/junior/sakubun/2006/

以上
(文:広報委員会医療消費者部会 梅田賢一)

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