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札幌で小学生対象の「くすりの学校」を開講


2006/9/20

「くすりの学校」製薬協では、小中学生の皆さんに医薬品に対する理解を深めて頂くために、様々は活動を実施しています。昨年6月の「阿蘇スクール」に続き、今年は「札幌スクール」を開催しました。

9月16日(土)には、製薬協と北海道文化放送の主催、北海道薬剤師会の後援で、札幌において製薬協スペシャルUHB「くすりにはてな?札幌スクール」を開講しました。このスクールには3連休の初日にも拘わらず、札幌市及びその周辺地域の小学4~6年生とその保護者45組が出席しました。

校長役の與五澤広報委員長の挨拶の後、1時間目の「くすりゼミナール」では、薬の基礎知識-薬の発見、薬の形、薬の効き方、薬の飲み方などについてスライドやクイズ、ユーモラスな寸劇や実験を通じて楽しく学びました。また、地元札幌薬剤師会の有沢さんは、「薬について分からないことがあったら、近くの薬局の薬剤師に、何でも気軽に聞いてください。」と薬剤師の活用を薦めていました。

2時間目は、元オリンピック競泳選手田中雅美さんに、スポーツと健康に関するお話を伺いました。田中さんは水泳を始めてよかったことの一つに、大会に出場することにより多くの友達を得られたことをあげ、会いに行くのが楽しみで練習に励んだそうです。また、選手時代の健康管理につき、睡眠を多くとることと、バランスよく食べることに心掛けたとのことです。 選手を止めた今も食事のバランスには気を使っていて、食べたいと思うものは食べるが、その後に調整しているそうです。

また、子供達に水泳を指導する時には、水泳が好きになり、楽しくやれる方法を見つけられるようにしている。そして会場の子供達には、「スポーツでもその他でも、自分で何か目標を決め、諦めないで続けて欲しい」と語りかけていました。

給食の時間は、バイキング形式で、各自好きな物をお皿にとって、スタッフ役の広報委員会メンバーも加わり、会話をしながらおいしい食事を楽しみました。田中さんにもご同席頂きまたが、参加者と記念写真をとったり、サインをしたりでゆっくり味わう暇はありませんでした。

この札幌スクールの模様は9月26日「トークDE北海道」において小林広報部長が出演し当日の模様や広報委員会活動について紹介しました。

以 上

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