イベント・メディア向け情報イベント・メディア向け情報

製薬協総会で青木会長を再選

製薬協総会で青木会長を再選、副会長は5名体制に
―理事にキリンビール、大正製薬、日本イーライリリーの3社が新任―


2006/5/19

製薬協の第190回総会が5月17日、東京・大手町の経団連会館で開かれ、役員の任期満了に伴う改選の結果、青木初夫会長を再選、副会長には、庄田隆(三共取締役)、内藤晴夫(エーザイ社長)、神澤陸雄(キッセイ薬品工業社長)の3氏を再選、長谷川閑史(武田薬品工業社長)、岡本康男(大日本住友製薬会長)の2氏を新任し、5名体制としました。青木会長挨拶

再選された青木会長は席上、「製薬産業はコスト削減と産業振興の両面から圧力がかかっているが、短期的・中長期的な視点で対応し、世界の医療に貢献するとともに日本経済を牽引するリーディング産業として一層の発展を目指したい。」と意欲を表明し、これら課題の実現のため、会員企業の支援と協力を要請しました(写真)。

青木会長は、2004年5月の総会で永山治前会長(中外製薬社長)の後を受けて会長に選任され2年が経過、引き続き向こう2年間、会長に留まることになりました。

理事の選任では、これまでの34社が留任となったほか、キリンビール、大正製薬、日本イーライリリーの3社が新任され、37社体制が確定。監事は、山口隆(あすか製薬社長)、伊部幸顕(ゼリア新薬工業社長)の2氏が留任となりました。

総会を一時中断して開かれた臨時理事会では、副会長の業務分掌を決めたほか市川理事長、山辺専務理事、川邊常務理事の留任を決定しました。

副会長の業務分掌については、庄田副会長が総括・研究開発、内藤副会長が国際、神澤副会長が知的財産・薬事、長谷川副会長が流通・医療保障、岡本副会長が広報をそれぞれ担当することが決まりました。

以上

このページのトップへ

  • キャンペーン
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • くすり研究所
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • Stop AMR 薬剤耐性に対する製薬協の取り組み
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM