イベント・メディア向け情報イベント・メディア向け情報

2006 ライフサイエンス知財フォーラム

拡大 標準 縮小

日本製薬工業協会
財団法人バイオインダストリー協会
2006 ライフサイエンス知財フォーラム開かれる


2006/1/26

日本製薬工業協会及び財団法人バイオインダストリー協会は共催で、2006年1月16日(月)に経団連会館においてライフサイエンス知財フォーラムを開催しました。約400名が参加し盛会にとり行われました。

「知的財産立国」の実現に向けた知財推進計画において、"創造・保護・活用"の知的創造サイクルを早く大きく回し、活性化することが施策の最重点課題とされています。しかしながら、ライフサイエンス分野においては、医薬の研究開発に不可欠且つ代替性の無いリサーチツール特許の「活用」の部分が充分機能していません。

そこで本フォーラムでは、特にリサーチツール特許の活用促進に焦点をあて、国内外の有識者による講演及びパネルディスカッションを通じ、"保護"と"活用"のバランスの取れた施策について議論・提言をし、ライスサイエンス分野における技術開発の促進を目指しました。

フォーラムの中で、日本製薬工業協会知的財産委員会は、リサーチツール特許のライセンスに関するガイドラインを初めて提言しました(ガイドライン日本語・英語は下のボタンをクリックするとご覧いただけます)。

日本製薬工業協会及び財団法人バイオインダストリー協会は、ライスサイエンス分野の諸課題について今後も定期的にライフサイエンス知財フォーラムを開催する予定です。

以上

リサーチツール特許のライセンスに関するガイドライン(提言)(20KB PDF) Guideline for Research Tool Patent Licensing (proposal)(20KB PDF)
プリンタ等で出力できるPDFで「ガイドライン(日本語・英語)」をご覧いただけます。PDFのご利用には、Acrobat Reader日本語版が必要です。Acrobat Reader日本語版は、アドビシステムズ社のサイトより無料でダウンロードできます

このページのトップへ

  • キャンペーン
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • くすり研究所
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • Stop AMR 薬剤耐性に対する製薬協の取り組み
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM