イベント・メディア向け情報イベント・メディア向け情報

第12回広報セミナー開催

第12回広報セミナー開催
青木製薬協会長、正木広報委員会副委員長が講演

2005/6/27

画像

第12回広報セミナーが6月10日、東京都内で開催されました。製薬協広報委員会では、毎年6月に業界の最新話題について学ぶ「広報セミナー」を、また10月には広報機能強化を目指しての学習の場である「広報研究会」を開催しています。今回の広報セミナーでは就任1年を迎えた青木初夫製薬協会長が「医薬品産業の現状と将来展望」のテーマで、また正木慎司広報委員会副委員長が「医療消費者から見た医薬品と製薬産業の姿」のテーマで講演を行ないました。

青木会長は豊富な資料を使い、基礎科学が進歩しているにもかかわらず、必ずしも大型新薬の開発に結びついていない現状の難しさ、世界的に統合再編が進む中での日本企業の進むべき方向性等について大変わかりやすく解説しました。また、締めくくりに、今後広報スタッフに求められる役割について言及し、社内・業界内での広報機能にとどまらず、ひろく社会に向けての情報発信の重要性についても期待していると述べました。画像

正木副委員長は、今年春に製薬協広報委員会が実施した第4回生活者意識調査の結果について、過去3回の結果とも対比しながら、詳しくご解説しました。医療用医薬品に対する信頼は一段と高まっていることが確認された一方で、情報提供の不十分さが相変わらず厳しく指摘されており、今後の改善が期待されていることなど、が紹介されました。今年の広報セミナーには、加盟企業から約120名、またメディアからも約20名の参加があり、大変盛会となりました。

(広報委員会コミュニケーションツール部会副部会長 梅田一郎)

広報セミナー・プレゼンテーション資料-1 (pdf 64KB)
広報セミナー・プレゼンテーション資料-2 (pdf 55KB)
プリンタ等で出力できるPDFで「広報セミナー・プレゼンテーション資料」をご覧いただけます。PDFのご利用には、Acrobat Reader日本語版が必要です。Acrobat Reader日本語版は、アドビシステムズ社のサイトより無料でダウンロードできます

このページのトップへ

  • キャンペーン
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • くすり研究所
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • Stop AMR 薬剤耐性に対する製薬協の取り組み
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM